【読書】『建設ビジネス』

【読書】『建設ビジネス』

『建設ビジネス』を読んだ感想。私たちの暮らしを支える建設業界について、人手不足や新しい技術の導入などの現状を知り、事業者様への理解を深めるきっかけとなった一冊です。


『建設ビジネス』
著:高木健次
クロスメディア・パブリッシング


当事務所では、建設業許可申請のサポート業務を行っております。


私はこれまで音楽一筋の人生を歩んできたため、建設業界については知らないことばかりでした。
しかし、少しでも建設業界について理解を深めたいと思い、この本を手に取りました。


普段何気なく暮らしている中で、道路工事や住宅工事、水道管工事などの現場で働いている方々を
目にすることが沢山あります。
今回本を読み、そうした方々が私たちの生活を支えるうえで、いかに欠かせない存在であるかを
改めて感じました。


建設業界にも新しい技術の導入などのイノベーションが起きていることや、
異業種から建設業界に飛び込んだ方の話など、興味深く読みました。
一方で、建設業界では人手不足が深刻であったり、職人の就労や転職に関して法規制が存在したりと、
人材確保が難しい現状があることも知りました。


私たちの暮らしに欠かせない建設業に携わる方々に改めて感謝の気持ちを抱くとともに、
行政書士として、建設業許可などの手続きを通じて少しでも事業者の皆様のお役に立てればと考えています。


今後も業界について学びながら、地域の事業者様のサポートができるよう努めてまいります。