建設業について学ぶために『建設ビジネス』を読んでみました

【読書】『近く訪れる彗星』
佐々木里菜『近く訪れる彗星』を読んだ感想です。日常の出来事や気持ちの揺れ、食べ物の描写が印象に残る一冊でした。


『近く訪れる彗星』
著:佐々木里菜
いわゆる日記本が好きで、よく読みます。
日記本には著者の日常や思ったことが綴られていて、文章からにじみ出る人間味に惹かれます。
『近く訪れる彗星』は、写真家であり文筆活動も行っている佐々木里菜さんが
2024年12月9日から2025年7月30日までの日々を綴った一冊です。
フリーで活動するなかで感じる喜びやもやもやには、私自身も少し重なるものがありました。
また作中に出てくるご飯がどれも美味しそうで、食欲を刺激されながら読みました。
作った料理は真似してみたくなるし、たびたび登場するロイヤルホストにも行きたくなります。
この本に限らず、日記本の好きなところのひとつは、そこに出てくる料理がとても魅力的なところ
かもしれません。